本ページはアフィリエイト広告を利用しています。掲載情報は各社公式サイトの公表値です。

受診の進め方

受診を先延ばしにする理由は、たいてい「何を聞かれるか分からない」ことです。先に分かっていれば行けます。

このページの内容
  1. 用意しておくこと
  2. 当日の流れ
  3. 費用の考え方
  4. プライバシー

用意しておくこと

メモ1枚で足ります

①いつから(症状が出た日、心当たりのある時期)
②どんな症状か(部位、痛みの種類、変化)
③これまでにやったこと(市販薬、検査キットの結果)
④服用中の薬・アレルギー
⑤持病

③は正直に伝えてください。市販薬を使っていると、検査結果に影響することがあります。隠すと診断が遅れます。

検査キットの結果票がある場合は持参すると、そこから話が早く進みます。

当日の流れ

一般的には 問診票の記入 → 医師の問診 → 必要に応じた診察・検査 → 説明 という流れです。

問診票には正確に書く。ここが診断の出発点です
言いにくい内容も伝える。医療者は日常的に扱っている内容です
分からないことはその場で聞く。「次に何をすればいいか」を必ず確認する
次回の受診が必要かを確認する。治療は途中でやめると再発することがあります

費用の考え方

費用は保険診療か自由診療かで大きく変わります。症状があって医師が必要と判断した検査・治療は保険が適用されることが一般的ですが、症状がない場合の検査は自費になることがあります。

受診前に窓口で確認できます
自費の場合は総額を先に聞く
治療が複数回になる場合は、その回数分も確認する

費用を理由に受診をやめるのが最も損です。金額が不安なら、予約時に聞いてください。

プライバシー

医療機関には守秘義務があります。受診の事実が勤務先や家族に自動的に伝わることはありません。

ただし、健康保険を使うと、加入している保険者に診療の記録が残ります。家族の扶養に入っている場合、医療費のお知らせに反映されることがあります。気になる場合は、受診前に窓口で相談してください。

検査キットを利用する場合も、受け取り方法(郵便局留めなど)や梱包の配慮が製品ごとに異なります。公式サイトの記載を確認してください。

検査項目・受け取り方法を公式で確認する

調べられる項目や配送の配慮は製品ごとに異なります。申し込む前に公式の記載をご確認ください。

掲載内容は公式サイトの公表値です。検査キットは医療機関の受診に代わるものではありません。陽性・判定保留の場合や症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。広告(PR)を含みます。

一次情報の確認先

本ページの前提となる制度・統計は、以下の公的機関等の公表情報で確認できます。最新の内容は必ず各機関の公式ページでご確認ください。

関連する情報サイト